99 青少年のための科学の祭典 スタッフ用アンケート
科学の祭典の意義や科学教育について 集計結果
アンケート回収数 48枚
|
1.科学の祭典の現状をどう考えていますか。 |
総数 62 |
|
|
(1)かなり知られてきているので各地方の主体性に任せた方がよい |
4 |
6.5% |
|
(2)スタッフのなり手が少ないので縮小した方がよい |
1 |
1.6% |
|
(3)科学の祭典の内容や手法が学校等で取り入れられ始めている |
11 |
17.7% |
|
(4)生徒や学校によい効果を与えている |
16 |
25.8% |
|
(5)全道的に見ると小さい行事なので広く知ってもらう努力を続けるべきだ |
15 |
24.2% |
|
(6)科学の祭典は単なるお祭りで教育活動にはならない |
0 |
0.0% |
|
(7)科学の祭典を経験した子供が成長する様子を見守るとよい |
13 |
21.0% |
|
(8)その他 |
2 |
3.2% |

|
2.あなたにとって科学の祭典は、どのような意味がありますか。 |
総数 59 |
|
|
(1)教材研究 |
18 |
30.5% |
|
(2)学校以外での科学の普及教育活動 |
36 |
61.0% |
|
(3)部活動生徒の活性策 |
4 |
6.8% |
|
(4)その他 |
1 |
1.7% |

|
3.来場者としてどのような人を期待しますか。 |
総数 112 |
|
|
|
(1)子供 |
39 |
34.8% |
|
|
(2)大人 |
11 |
9.8% |
|
|
(3)同僚 |
4 |
3.6% |
|
|
(4)家族 |
15 |
13.4% |
|
|
(5)教員 |
7 |
6.3% |
|
|
(6)科学に興味のある人 |
17 |
15.2% |
|
|
(7)科学に興味のない人 |
19 |
17.0% |
|
|
(8)その他 |
0 |
0% |
|

|
4.科学の祭典に参加してどういう印象を持ちましたか。 |
総数 43 |
|
|
|
(1)マンネリ化している |
1 |
2.3% |
|
|
(2)新たな挑戦が続いている |
13 |
30.2% |
|
|
(3)新鮮な刺激を受けた |
27 |
62.8% |
|
|
(4)その他 |
2 |
4.7% |
|

|
5.来年の参加についてどう思いますか。またそれはなぜですか。 |
総数 48 |
|
|
|
(1)参加したい |
34 |
70.8% |
|
|
(2)参加したくない |
1 |
2.1% |
|
|
(3)どちらともいえない |
13 |
27.1% |
|
|
理由(他の仕事との兼ね合いで、どうなるかわからない。) |
|
||

|
6.科学の祭典のボランティア性についてどう思いますか。 |
総数 46 |
|
|
(1)ボランティア活動として訴えるとよい |
37 |
80.4% |
|
(2)出展者側から参加料を取って開催する方がよい |
3 |
6.5% |
|
(3)入場者に消耗品代等の負担をしてもらう方がよい |
3 |
6.5% |
|
(4)メインスタッフでない人にも研究助成がでるのはおかしい |
2 |
4.3% |
|
(5)その他 |
1 |
2.2% |

7.科学教育は、だれを対象に、どこで行うべきと考えますか。
|
だれに |
総数 85 |
|
|
|
(1)子供 |
39 |
45.9% |
|
|
(2)中学高校生 |
23 |
27.1% |
|
|
(3)大学生 |
7 |
8.2% |
|
|
(4)一般人 |
8 |
9.4% |
|
|
(5)親 |
8 |
9.4% |
|
|
(6)高齢者 |
0 |
0% |
|
|
( 7)その他 |
0 |
0% |
|

|
どこで |
総数 63 |
|
|
(1)学校 |
24 |
38.1% |
|
(2)地域 |
33 |
52.4% |
|
(3)家庭 |
5 |
7.9% |
|
(4)その他 |
1 |
1.6% |

|
8.科学の祭典はどのような形で普段指導している児童生徒に還元していますか。 |
総数53 |
|
|
|
(1)授業の中の実験で |
34 |
64.2% |
|
|
(2)学校で行う行事の中で |
18 |
34.0% |
|
|
(3)背中を見せて精神面で |
0 |
0.0% |
|
|
(4)還元しない |
0 |
0.0% |
|
|
(5)その他 |
1 |
1.9% |
|

|
9.科学教育の目指すものは、どのようなものと考えますか。 |
総数47 |
|
|
(1)調和のとれた人間教育のために必要 |
35 |
74.5% |
|
(2)職能を支える科学技術として必要 |
5 |
10.6% |
|
(3) (1)と(2)の両方 |
2 |
4.3% |
|
(4)その他 |
5 |
10.6% |

|
10.創造性の育成は科学教育によって可能になると考えますか。 |
総数48 |
|
|
(1)科学教育の方法だけではできない |
19 |
39.6% |
|
(2)科学の特質を生かすと可能になる |
27 |
56.3% |
|
(3) (1)と(2)の両方 |
2 |
4.2% |
|
(4)その他( ) |
0 |
0% |

|
11.科学の学習では、様々なメディアが活用できます。 実物体験的な学習形態についてどう考えますか。 |
総数46 |
|
|
(1)科学教育の基本は実験で、直接体験が可能なので必要 |
43 |
93.5% |
|
(2)選別社会の中で教育は効率よく競争に勝てるのが先決なので不要 |
0 |
0.0% |
|
(3)コンピューターを活用する方がわかりやすいので不要 |
2 |
4.3% |
|
(4)読書による方が思索が深まるので不要 |
0 |
0.0% |
|
(5)その他 ・実験も理論もバランスよく ・科学教育は仮説から始まった実験の過程で深い意味をもたせるべき |
1 |
2.2% |

12.その他、ご意見、ご感想をお書き下さい。
|
・やってよかったという満足感 渡島・函館の交流を |
|
・先生方の熱意、見学者の顔がいい! |
|
・勉強になり楽しかった。こんな機会や場が増えてほしい |
|
・科学の楽しさをこれからも味わってもらいたい。子供が一生懸命聞いてくれて楽しい。 |
|
・成功と失敗を今後に生かそう |
|
・屋外でのデモは天気とのかねあいがむずかしい |
|
・見せる時間が足りない |
|
・30分では見られない。フリーにしたら難しいか? |
|
・会場が狭い、時間が短い |
|
・せめて45分にしては |
|
・事前に各学校に知らせるべき PR不足 |
|
・大成功に感謝、来年もぜひ |
|
・継続が大切 |
|
・函館スタッフの皆さん、ありがとうございました |