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理科実験同好会 夏休み講座

南茅部町の子供たちのための
ローカル科学の祭典’97夏







ここ南茅部町は北海道南部、函館の隣町にある昆布の養殖を中心産業とした、人口8000人の小さな町です。先日、町の教育委員会から、電話がかかってきました。最近縄文文化の遺跡が発掘されたことで俄然盛り上がっている南茅部町、この夏、小学生を対象に「ふるさと体験教室」なるものを開催するとのこと。遺跡発掘探検隊とか、縄文土器をつくろうとか、いろいろなイベントを企画しているようです。その中の一環で、「おもしろ理科じっけん教室」をやってくれないか?と依頼がありました。もちろんボランティアです。 快諾して、8/3の日曜日、高校の化学室にて2時間の「ミニ科学の祭典」を実施しました。アシスタントはもちろん理科実験同好会のメンバー。参加人数は、小学生13人、お父さん7人、お母さん1人、役場の方2人の計23名。今まで見たことのない、サイエンスワールドへ旅をしてきた2時間でした。





実施メニュー
(1)クリップモーターをつくろう
(2)スライムをつくろう
(3)みかん電池・活性炭電池をつくろう
(4)自作ホバークラフトにのってみよう
(5)水ロケットをとばそう!!


さて、はじまるよ!お父さんとモーターを作ってみよう
ほらまわったでしょ?スライムをかきまわそう!
電池の説明をよく聞いてね!活性炭電池はうまくいったかな?
いけ!!ホバークラフト!!6気圧までもうちょっと!