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○身近な南茅部町のゴミ問題を通して、生態系の均衡や環境保全について考えることを目的に、南茅部高校1年生は、生物IBの授業の中で南茅部町クリーンセンターを見学しています。
○クリーンセンターは、一般廃棄物処理施設で、おもに大型粗大ゴミ、不燃ゴミ、空き缶などの処理を行っている公共施設です。事前学習として、「生態系と環境の保全」「地球環境問題」「南茅部町のゴミ問題」を学習して、環境問題が身近な問題であることを学習します。見学の後は、感想文を記入し、理解を深めます。
| センター全景 | 大型破砕機の威力 |
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| 焼却炉の炎に見入る | 広大な埋め立て地 地下に汚水がしみ出さないようなシートを敷いている。 |
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クリーンセンター見学後の感想文
クリーンセンターを見学して、あらためて感心しました。クリーンセンターには、何度か行ったことがあるのですけども、今回行って内部を見てそして、センター長さんの話を聞いて、やっぱりすごいなあって感じました。こんな設備は、どこの町にもないっていうくらい環境を考えた設備でした。でも、いくら設備がよくなっても、ゴミを捨てる、あるいは、ゴミを出す方のマナーがよくならない限り、今出ている問題は、解決しないでしょう。ゴミを捨てるにしても、空きカンをいれる袋なのに、燃えるゴミをいれたりするとか、そんないいかげんな気持ちでゴミを捨てている人を許せません。結局その間違ったゴミを取り除く作業をするのは、見学している時にもいたけどクリーンセンターで働いているおばさんなんです。山積みにされた空きカンの中に、違うゴミがあったら取り除く作業をしていました。気の遠くなる大変な作業です。そして、違う作業をしていたおじさんとか、みんないっしょうけんめいがんばっていたと思います。ゴミ問題を解決していくには、ゴミを捨てる時、出す時のマナーや、作業している人がどれだけ大変な仕事をしているのかを知ってもらう必要があると思います。センター長さんをはじめ、クリーンセンターのみなさん本当にどうもありがとうございました。このことを生かして努力していきたいと思います。